
こんにちは、まろんぶっくです!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
寒い時期はなかなか旅に出かけることができず
連休も大雪に見舞われお家に籠る日々が
続いております・・・・。
まろんぶっくは雪が大好きで子供の頃から
雪が降ると必ず戯れる習慣がありました。
(雪なんて嫌いだ!雪かきも大変なんだぞ!)
という声が聞こえてきそうですが、
今回は、そんな『雪』を使って子供の頃やっていた
アイスクリーム作りをみなさんにお届けしていきたいと思います!
雪を使ってアイスクリームを作ろうと思ったきっかけ

みなさん、この絵本読んだことありますか??
主人公・ふゆちゃんが雪の日にアイスクリームを作るお話です。
使用する材料もシンプルで、作る工程も楽しめる。
遊んでいる間に出来上がるという、最高な絵本です!
子供の頃を思い出し、大人な贅沢を入れ込んだアイスを作る。
この絵本に出てくるアイスクリームの材料はとってもシンプル。
自宅に常備されている材料で作ることができるお手軽さがあります!
アイスクリンのようなさっぱりとした味わいで
ちょっとシャーベットに近い食感だったことを覚えています。

大人な贅沢って何??
今回は、自分でお金を出して材料を買うことができるので
お店で販売しているアイスクリームに近づけるべく
材料をパワーアップして作ることに決めました!
材料はこちら!!
材料と道具の紹介
今回、大人になったまろんぶっくが使用した材料と道具を
紹介したいと思います!!
ー アイスクリームの材料 ー
- 卵黄・・・1個
- 砂糖・・・50g
- 牛乳・・・100ml
- 生クリーム・・・100ml
- バニラエッセンス・・・少々
使用した道具一部
ー 使用した道具・物 ー
- ジッパー付きの袋(粉ミルクの缶などがおすすめ)
- 厚手の手袋(防水がいい)
- 雪・・・適量
- 塩・・・1〜2カップ
- アイスクリームの原液を入れる物(100均のシェイカー使用)
作り方
①アイスクリームの原液を作る
ボールに、卵黄・砂糖・牛乳・生クリーム・バニラエッセンスを入れて
よく混ぜます。
②アイスクリーム原液を濾してみる
①の原液にダマのような、卵黄が溶け切っていないようだったので
ちょっとでも滑らかになるようにと期待を込めて実施。
③アイスクリームの原液を容器に入れ、しっかりと蓋を締めます。
④用意したジッパー付きの袋の中に雪を入れていきます。
⑤塩を入れていきます。
この時、軽く揉んでおくと満遍なく塩が行き渡ると思います。
⑥アイスクリーム原液の入った容器を袋に入れて、シッパーをしめます。
容器が隠れるように雪を追加し、ジッパーをしめます。
この時、塩も追加しておきましょう。
素手でやってますが、真似しないでね!!
⑦とにかく振り続ける!!
大体30分くらいかけて振り続けます。
⑧アイスクリームの原液が固まれば完成!!
完成品はこちら
部屋が暖かくて、すぐに溶けちゃう。(笑)
一気に食べられなかったので残りは冷凍庫で保存しました。
実際に作ってみた感想
実際に作ってみた感想を率直にお伝えしていきたいと思います!
とにかく雪の袋を振る作業が地味にきつい!
本来なら、雪の入った袋を蹴るという遊びをするんですが
アラサーまろんぶっくは、1人寂しく蹴る遊びをする
強靭なメンタルと体力を持ち合わせていなかったため振りました。(笑)
きっと、蹴る方が早く固まるのではないかと思われます。
アイスクリームができるワクワクと達成感が凄い!
出来上がりが待ち遠しいあのワクワク感。
アイスクリームの原液が固まってきた時の、あの喜び・・・。
長い時間振り続けた甲斐がようやく報われた瞬間。
出来上がったアイスクリームを口にできた達成感。
これは、実際にやってみた人にしかわからない
良き感情がありました!!
砂糖の種類や量は調整が必要。味は美味しい!
◆砂糖の種類について
今回は甜菜糖を使用しました!
原液を作る時点で、砂糖がなかなか溶けなかったので
時短を検討している方は砂糖の種類を変更しても良いかもしれません。
◆分量について
砂糖を50g加えましたが、結構甘かったので
もう少し少なくても良いかなと個人的には思いました。
◆お味について
美味しい!!
固まり始めは、ロッテさんの『爽』のバニラのような食感で
冷蔵庫で保管したのちは明治さんの『スーパーカップ』のようで
めっちゃ美味しかったです!!
まとめー 雪の日のアイスクリーム作りは大人も楽しめる!
今回は幼少期に作った絵本に登場するアイスクリーム作りを
ちょっと大人にアレンジして作ってみました!
憂鬱な雪だって、アイスクリーム作りをすれば大人も楽しめる!
ということがわかりました。
ぜひ、お子さんがおられるご家庭の方だけでなく
雪と戯れることが億劫なそこのあなたもぜひやってみてはいかがでしょうか??
もしかしたら、雪が大好きになるかも。(笑)
それでは、また次回のブログで!!
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