
こんにちは!今回は隠岐諸島・西ノ島編です。
隠岐諸島4島巡りを行ってきましたが、
残すところあと2島となりました!
では、西ノ島8時間の旅をどうぞ!!
はじめに
今回は、隠岐諸島3島目の西ノ島について
お伝えしていこうと思います!!
隠岐諸島・西ノ島ってどんなところ?

隠岐諸島は大きく分けて
2つのエリア(島前と島後)からなっています。
西ノ島は、島前エリアに位置しており、
島前の3島のうち、1番大きな島となっております。
有名な絶景スポットや神社がある島ですので後ほどご紹介していきたいと思います!
今回の旅の目的は?
今回、なぜ西ノ島に行きたかったかというと
隠岐諸島を代表する絶景スポットがたくさんあるので絶景巡りをするために旅をすることとしました!
隠岐諸島・西ノ島へのアクセス方法は?
西ノ島へのアクセス方法について
フェリーは必ず利用しなければならないのですが組み合わせがあるので、お伝えしていこうと思います。
飛行機とフェリーを利用する方法
1つ目は、飛行機とフェリーを利用する方法です!
隠岐諸島・島後の『隠岐の島町』にある隠岐世界ジオパーク空港を利用していただき島内の港(西郷港)からフェリーを利用し西ノ島へ向かう方法があります。
ちなみに、隠岐世界ジオパーク空港へのアクセスは
- 伊丹空港(大阪)
- 出雲縁結び空港(島根)
のみとなっているので、飛行機を利用される場合は
どちらかの空港を経由する必要があります!
フェリーのみで行く方法
2つの方法としては、フェリーのみで
西ノ島へ渡る方法です。
本土から隠岐諸島へのアクセスは
- 七類港(島根)
- 境港(鳥取)
からフェリーを利用して西ノ島へ
知夫里島・中ノ島(海士町)の島前からは、
内航船を利用して移動する方法があります!
旅の日数や、移動手段を考慮しながら
アクセス方法を検討されると良いかと思います!
今回のアクセス方法について
上記でお知らせした方法の中から、
今回ブログ主である私が選んだ方法は
車を持ち込んでいたので
全てフェリーを利用して移動しました!!
島内の移動手段
西ノ島での移動手段にいくつかあるので
ご紹介していきたいと思います!
レンタサイクル
西ノ島の風を肌で感じたい!
ゆっくり自分のペースで景色を眺めたい!
気になったところで立ち止まって過ごしたい!
という方におすすめなのが、レンタサイクルです!
※まろんぶっくの経験上の話ですが・・・
- 電動アシスト自転車
- e-bike
の2種類の自転車を用意されているようで
行きたい場所や使用する時間など
使用用途に配慮された選択を行うことが
できるようにされています!

港周辺散策なら電動アシスト。
摩天崖、国賀海岸、赤尾展望所ならe-bikeがいいね!
しかも、おき得対象となっているので
お得に旅をすることができますよ!
観光バス
西ノ島の有名観光スポットである
『摩天崖』や『国賀浜』を
とにかく満喫したい人におすすめです!
摩天崖から国賀海岸までは、ウォーキングコースがあり
希望される方は歩いて移動することもできるようです!
浦郷港から
- 13:00~
- 15:00~
の2便出ているようです。
料金は
大人:4000円 小人:2000
※身体障害者手帳提示された場合、半額
予約について
- ネットからの事前予約可能
- 予約なしでも利用可能
繁忙期でなけでば、当日予約でも
利用できるかもしれませんね!
観光タクシー
グループ旅をする予定の方や、
地元のタクシードライバーさんの
ガイド付きであるため、島のことを
より詳しく知りながら旅がしたい人などにおすすめ!
西ノ島では、
- 原交通
- 鏡谷タクシー
の2社が観光タクシーを運用されているようです。
台数に限りがあるので予約は必須!
ネット予約はなく、電話をかけて予約をする必要があるようです。
料金や観光タクシー予約情報については
こちらからどうぞ!
おき得対象となっているようです!
車(レンタカー or 自家用車)
車を利用することで、完全プライベート旅が可能!
時間に縛られることなく、自分のペースで
旅がしたい方にはおすすめなのが、
車を運転して移動する方法です!
- レンタカー
- 自家用車
の2パターンがあります。
西ノ島には3つのレンタカー屋さんが!
ただし、台数に限りがあり
土日や連休、夏休み、お盆休みなどは
すぐに予約でいっぱいとなってしまうようなので
注意が必要です!
西ノ島のレンタカー屋さんはこちら↓
西ノ島でのタイムスケジュール
- 9:15別府港(西ノ島)到着
- 9:30由良比女神社駐車場に車を置いて参拝。
- 9:40イカ寄せの浜
- 10:00鬼舞展望所鬼舞展望所に車を止めて、鬼舞展望台まで軽くハイキング
- 10:30赤尾展望所
- 11:00国賀海岸国賀神社に参り、摩天崖まで歩いて登ろうとするも途中で断念。
- 12:30摩天崖一個前で断念したところまで歩いて行ってみました。しばらくのんびりタイム
- 13:40焼火神社へ向かう時間の都合上登山口まで行って断念
- 14:15メド岩・三郎岩激写
- 14:30黒木神社参拝
- 15:00別府港散策車を止めて徒歩で散策
- 17:15西郷港へ出発

お昼ご飯、食べ損ねてしまいました・・・
美味しそうなお店、いっぱいあるので
次は行きたい!!
西ノ島の観光スポット巡りへ
では、西ノ島の観光スポットをなるべく
回ってきたので、お送りしていきたいと思います!
由良比女神社とイカ寄せの浜

由良比女神社の駐車場から見たイカ寄せの浜
由良比女様が大きな桶に乗って、海に出た際に
イカが由良比女様の手を引っ張ったり噛んだりしたよう。
これを詫びるために、毎年イカがこの浜に来るように
なったとのことで『イカ寄せの浜』と言われているそう。
確かに、イカが好んでやってきそうな浜でした!
鬼舞展望所で軽くハイキング

鬼舞展望所から望む鬼舞展望台
鬼舞展望所から鬼舞展望台は少し距離があり
歩いて移動する必要がありました。
実際、歩いて登りましたが緩やかな上り坂。
階段と手すりがあり、道は整備されていました。

鬼舞展望台からの眺め
トイレ:あり(鬼舞展望所)
駐車場:あり(鬼舞展望所)
ベンチ:複数あり
注意点:ハチがいるので注意。(襲ってくることはなかったです)
赤尾展望所

トイレ:あり
メド岩と三郎岩を激写

道路から見たメド岩岩に空く穴は、宇治川合戦の名馬「池月」が倉ノ谷と宇賀の間にあった大岩の絶壁を蹴り飛ばしたことでできたという伝承が残されています。
メドは『馬道』と書くよう。
メド岩近くの道路は通行止めとなっていたため
車では近づくことができなかったので
離れたところから写真を撮りました。

遠くに見える三郎岩
大きい岩から、『太郎・次郎・三郎』と名付けられており
島の人たちから親しまれているようです。
三郎岩は、海士町から出ている『海中展望船あまんぼう』で
近くまで行ってみることができようですよ。
天皇を祀る黒木御所阯

黒木御所阯
島流しにあった後醍醐天皇が再び島を出るまでの
約1年間住んでいたと言われている場所。
囲いが綺麗になっており、大切にされているようです。

敷地内も東屋があったり、お花が咲いていたりと
趣のある雰囲気の場所でした。
【必見】国賀海岸の絶景たち!
西ノ島に行ったら、絶対に行きたいと思っていた
『国賀海岸』
実際に行ってみると、本当に素晴らしかったので
ご紹介したいと思います。
日本有数の海蝕崖、壮大な景色を堪能できる摩天崖

こちらは、本当に行った方が良い絶景スポットです!
海から摩天崖まで257mの高低差があり、
馬や牛たちも自由に過ごしているため
海外にいるような感覚になる名所です。
数は少ないですが、ベンチもあり休むこともできますよ!
注意点についてはまとめて書こうと思います。
国賀海岸展望所から見る、天上界

この天上界にはいくつかの岩が並んでいます。
左の太くて高い岩が『象鼻岩』
その隣の細い岩が『観音岩(ろうそく岩)』です。
そのほかにも、名前の付いている岩があるので
ぜひ現地で見てみてくださいね!
こんなところに!?岩場にある国賀神社

この日、小学生が課外授業中であったので
写真を近くで撮ることができず、こんな感じ。
海ギリギリのところ、岩場の窪みにお社が。
神秘的な感覚になりました。
自然が作り出した通天橋

波の侵食を受けて作られた岩のアーチ。
荒々しい岩肌は日本海の波の激しさを
感じさせられるようです。
このアーチは元々海蝕洞の入口で洞窟の奥の部分が地すべりにより崩れた結果入口部分が残され現在のような形となっています。
近くで見ると、本当に圧巻です!
写真だと伝わりにくいのが悔しいところ。
摩天崖や国賀海岸での注意点
- ハイキングコースは傾斜がきつく、地面が濡れている時は滑りやすい。
- 牛や馬の『フン・オシッコ』が地面に落ちている。
- 牛や馬にむやみに近づかない。向こうもびっくりします。
- ダニなどに噛まれる可能性があるので、地面に寝ない。
- 地面に座る際は、レジャーシートがあるといいかも。
- 歩きやすい靴で向かう方がおすすめ。
実際に歩いてみて感じたことを書いてみました。
公式のHPにも同様の注意点が書かれていますので
そちらもご確認ください。
これから西ノ島へ行こうと思っている方へ
これから西ノ島へ行こうと考えておられる方へ
ささやかながら、先に行ったものとしてアドバイスできたらと思います。
ベストシーズンはいつ?
ブログ主の独断と偏見でお伝えしたいと思います。
ベストシーズンは・・・・
『初夏』
理由としては、
写真でもお分かりいただけるように緑がとにかく綺麗‼︎
そして、ドライブにも自転車で走っても徒歩で歩いても
暑すぎない!
気持ちよく旅をすることができるんじゃないかと思います!
秋も捨て難いですが・・・・
もこもこの山並み好きとしてはやっぱり初夏!
持ち物は?
- 日焼け止め
- ハイキング用の靴
- 飲み物
- タオル
- 小銭
- 動きやす服装(ハイキングする人)
- 帽子やメガネ
海が近いのと太陽の日差しを受けますので
日焼け止めや帽子、サングラスなどの
日焼け防止セットは必要かなと思います。
風もあるので、羽織れるものがあると良いかなと思います。
おわりに
隠岐諸島3島目・西ノ島をお送りしました!
制限時間は8時間でしたが、結構観光スポットを
巡ることができたんじゃないかと思います!!
とにかく・・・・自然美がすごい!!
今回は時間の都合上、車で島を巡りましたが
次訪れる際は、e-bikeをレンタルしてみたり
焼火神社まで山登りをして参拝したいなと
思っています。
では今回はここまで!!



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