【隠岐・隠岐の島町】隠岐諸島で最も大きな島を車で1周してきた!

隠岐諸島で1番大きな島をぐるっと車で1周ひとり旅。 やってみた

 

まろんぶっく
まろんぶっく

こんにちは!

今回は、隠岐諸島4島目の『隠岐の島町』に
行ってきました!

今回の旅の、なかなかの濃密でハードな旅と
なりましたが、お楽しみいただければと思います。

 

 

 

隠岐の島町について

隠岐の島町は、隠岐諸島4島の中で最も大きく
住んでいる人たちも1番多い島です。

また『隠岐世界ジオパーク空港』があり
隠岐諸島旅の、空の玄関口となっています!

アクセス方法

  • 飛行機
  • フェリー

隠岐の島町へは、2つの方法で
アクセスする方法があります!

 

隠岐の島町の移動方法は?

  • レンタカー
  • タクシー
  • バス
  • 自家用車(車を島に持ち込む場合)

この3つが主な移動手段となります。

 

E-bikeのレンタルもありますが、
隠岐の島町は、4島の中で1番大きい島であるので
1周はなかなか厳しいかと思います。

【隠岐の島町】旅のタイムテーブルはこちら

隠岐の島町でのタイムテーブル
  • 18:30
    西郷港(隠岐の島町)到着
  • 19:15
    油井へ
    フォトジェニックな場所でおすすめ!
  • 20:30
    ホテルにチェックイン
  • 21:00
    ごはん探しの旅へ
    ごはん屋さんやショッピングセンターも閉まっておりごはん難民に・・・。
    そんなごはん難民にありがたい設備を発見‼︎
  • 23:00
    就寝
  • 6:00
    起床
  • 8:00
    隠岐の島町巡り出発!
    車でできる限り島1周を目指しました!
    詳しくは、後ほど・・・。
  • 13:30
    西郷港でお土産散策
  • 14:00
    フェリー乗船手続き
  • 15:10
    西郷港(隠岐の島町)出発
  • 17:35
    七類港(美保関)到着

 

ざっくりとした2日目から3日目の
タムスケジュールをお送りしました!

 

今回隠岐の島町を周ったルートと解説

車を利用して巡ったルートをご紹介します。

オレンジ色のライン:西ノ島到着後に油井まで向かったルート
青色のライン:最終日にできる限り隠岐の島町を周ったルート

マップのアルファベットをクリックすると
場所の名称が表示されます!

 

※Jから先が目的地追加できなかったので、Aからになっています。

 

オレンジ色:西ノ島からフェリーで到着後すぐに油井までルート

オレンジ色のルートは、3島目の西ノ島町から
隠岐の島町へついてすぐに『夕日』を見るために
油井へ向かったルートになります。

 

途中のカメラマークは、太陽が沈む姿が綺麗に見れたポイントを示しています!

 

 

 

油井海岸から見える夕日

油井で見えるマジックアワー

めちゃめちゃ綺麗なマジックアワーを見ることができます!
ちなみにこの写真を撮ったところは
『油井海岸の前の洲』より先になります。

 

まろんぶっく
まろんぶっく

油井海岸の前の洲だと思って行ったんだけど間違ってたんだよね。

 

ちなみに、今回は夕日を見るために移動したルートですが
このルートには、『屋那の松原の舟小屋群』という
観光スポットもありますので、ぜひ訪れてみてください。

 

 

 

青色ライン:最終日にできるだけ隠岐の島町を周ったルート

青色ラインのルートは、最終日(隠岐の島町2日目)に
周ったルートになります。

 

  • スタート
    玉若酢命神社の八百杉
    こちらは、隠岐・島後の三大杉の1つで推定樹齢2000年。国の天然記念物に指定されているそう。
  • B地点
    壇鏡の滝
    壇鏡神社鳥居前に駐車場があるのでこちらに駐車して滝まで徒歩で向かいます。
  • C地点
    油井海岸の前の洲
    前日に辿り着けなかったのでこちらにも寄りました。
  • D地点
    ローソク島遊覧船乗り場
    今回は時間の都合上乗れませんでした。
  • E地点
    かぶら杉
    隠岐・島後三大杉2つ目。道路沿いにそびえ立っています。こちらの杉は、根本から6本の幹が生えており写真を撮るのが難しかったです。
  • F地点
    岩倉の乳房杉
    隠岐・島後三大杉3つ目。大満寺山の森の中にたたずむ杉。こちらの杉は、本当に神秘的でした。ただ1つ、かぶら杉から向かうルートは車の運転に慣れていない人はお勧めしません。
  • G地点
    浄土ヶ浦
    国の名勝として指定されているそう。きっと地層が好きな人にはたまらないんだと思います。また遊歩道が作られているんですが、崩れていたり落石で通れないところが多かったです。
  • H地点
    黒島展望台
    黒島展望台という標識はあったんだけど、草木が生い茂っていてとて進むことができませんでした。
  • J地点
    グリーンタフ岩石でできた犬島

 

 

今回周った観光スポット

では、今回周った観光スポットを写真と共に
お伝えしていきたいと思います!!

 

島根のウユニ塩湖・油井の前の洲

油井の前の洲から見るマジックアワーとまろんぶっく

隠岐の島町到着後、すぐに向かった場所。

※この写真は、油井の前の洲より少し先の場所。
実際の油井の前の洲は、ゴツゴツの岩場ではありません。

 

次の日の昼前に、
正式な『油井の前の洲』へ行って参りました!

それがこちら!

油井の前の洲

この油井の前の洲は、約2千万年前の地層が波の侵食によって
削られてできた島後最大の波食棚だそう。
夏場は海に沈んでいて、冬場の干潮時には岩肌が見えるそうです。

 

今回撮影したのは、5月初旬ですが
手前の方は岩肌が見えていますね!

 

リフレクション写真を撮るためには、
夏場が良いかもしれませんね!!

 

壇鏡神社・壇鏡の滝

壇鏡神社鳥居前

壇鏡神社の鳥居前は写真のように広くなっており
こちらに車やバイクなどを駐車しました!

 

 

壇鏡神社前@まろんぶっく

写真からも伝わると思いますが、とても神秘的な場所です。

 

壇鏡の滝@まろんぶっく

神社横の道から撮った、滝の写真。

天候の影響で、滝の勢いは優しめ。
『日本の滝百選・日本名水百選』に選ばれているそう。

 

雄滝と雌滝があるみたいなんだけど
手前が雄滝で奥が雌滝なのかな??

 

オススメ時期は、
梅雨・雪解け・雨の後
の水量が多い時が良いかもしれませんね!

 

 

島後三大杉 ① 八百杉

隠岐島後三大杉の一つ玉若酢命神社の八百杉

玉若酢命神社の参道を進んでいくと右手に見えてきます。

樹齢は約2000年‼︎
『八百杉』の読み方は『ヤオスギ』
名前の由来はこちら

若狭の国から、人魚の肉を食べて、老いることを知らない比丘尼(びくに)がやってきて、総社に参詣し、後々の形見にと杉の苗を植えました。そして「800年たったら、またここに来よう」と言ったということから八百比丘尼杉と呼ばれ、いつしか「八百杉」と呼ばれるようになりました。引用元:しまね観光ナビ

玉若酢命神社の写真

隠岐で最も古い神社。
こちらの神社も隠岐造りと言われる建築様式となっています。

島後三大杉 ②かぶら杉

隠岐・島後三大杉のかぶら杉

 

県道316号を沿いに突如として現れる『かぶら杉』
樹齢は約600年、根元から6本の幹が生えている形状です、
この根元かなり太くて周囲は、9.3mあるそうです。

『かぶら杉』の看板からはカメラに収めることが
難しいほどの高さとなっています。

 

車は、この杉の前にスペースがありので
そちらに駐車すると良いかと思います!

 

島後三大杉 ③岩倉の乳房杉

岩倉の乳房杉2023

なかなかの狭い道路を進んでいくと
道路沿いに見えてくるのが乳房杉。

根まわりが約16m、地上3mのところで15に分岐しています。地上10m位のところからは、20数個の巨大な鍾乳(しょうにゅう)石状の乳根が下がって、長いもので2.6mにも達しています。

引用元:しまね観光ナビ

 

岩倉の乳房杉

杉の前には、鳥居が建っています。
御神木とされているそうです。

樹齢は約800年。

こちらは他の2つの杉と比べると
周囲の雰囲気や道中も含めてまさに神秘的。

 

駐車場という駐車場はないですが
車からも見ることができるので、
歩くことに自信がない方でも楽しめます!

 

 

ローソク島展望所・遊歩道

ローソク島展望台付近から見る、ローソク島

ローソク島展望台近くから見たローソク島。
結構小さめですね。

 

ローソク島展望台駐車場

この写真の手前に駐車場とトイレが設置されています。
この先の遊歩道を進んでいくと・・・

 

ローソク島展望台

階段が出現します。こちらを登っていくと・・・

ローソク島展望台までのアプローチ

おおお・・・
こんなロープと岩場が出現しました。
おそらく、この岩場を登っていくと展望台なんだろう。

誰も近くにいなかったので、今回は登らず。

 

登られる方は、注意してくださいね。

 

 

浄土ヶ浦

浄土ヶ浦

浄土ヶ浦は、国の名勝として指定されているそう!
遊歩道があるんですが、通行禁止となっている部分も多数。

近くには『ミモザキャンプ場』という
キャンプ場があるので、大自然の中で
キャンプするのにはもってこいな環境です!

 

浄土ヶ浦

こちらの浄土ヶ浦、なんで国の名勝に指定されているかというと

約2600万年前の火山活動による地層や、湖の底にあった地層が観察できます。

引用元:隠岐ユネスコジオパーク

 

すごい年数で、想像できませんが人類が生まれるよりも前で
そんな時代の地層が見れるってすごいですよね!!

 

黒島展望台

黒島・隠岐の島

隠岐の島町の黒島は

約330万年前の噴出によってできた島。

引用元:しまねまちなび

このを見ることができるのが『黒島展望台』であるようですが・・・

 

黒島展望台・島根隠岐

駐車場もあるものの、草木が鬱蒼そ茂っており
進んでいくことが難しい状態でした。笑

 

黒島展望台・島根隠岐

自然が豊かですね。
整備されたら、眺めが良くなりそうな場所でした。

グリーンタフ岩石でできた犬島

グリーンタフとは?

2,000~1,500万年前の湖や海でできた緑色の凝灰岩の地層。鮮やかな緑色の理由は岩石に含まれる「緑泥石」という鉱物で、火山灰中の鉱物が火山活動の熱水で変質を受けたもの。

引用元:隠岐ユネスコ世界ジオパーク

 

標識の写真と比べると、ややサイズが
小さくなっているのは波による侵食のせいかな?

でも。とても綺麗な色をしていました。
これが、自然にできたものっていうのがすごい。
過去を実際の目で見ることができるのは感慨深いですね。

 

 

 

観光する上での注意点

今回、隠岐の島町を1周してみて
注意した方が良い点についてお伝えします。

 

晩ごはん難民に注意

飲食店はあるものの、どこのお店も閉店時間が
大体20時〜遅くて21時半までのところがほとんど。

 

島には24時間営業のコンビニはないので
晩ごはんを食べる時間を考えて行動することを
お勧めします。

 

 

乳房杉へ行くルート

今回は、県道316号を通って
かぶら杉から乳房杉へ向かうルート
移動しましたが・・・。

 

道幅が幅が狭く、路面状況も良いとは言えないです。
対向車とすれ違うのことは、難しい箇所もありました!

※ちょっと異世界へ通ずるんじゃないかと不安になりました。(笑)

 

 

まろんぶっく
まろんぶっく

運転歴17年でもドキドキするルートだったよ。

 

オススメなのは、
国道485号線の布施方面から乳房杉へ向かうルートです。
道幅は狭いですが、路面状況が良好!

タイヤがパンクしないか不安にならず
バイクや自転車でも、転倒のリスクが少なく
通行することができると思います。

 

くれぐれも、スピードの出し過ぎには注意ですよ!!

 

 

旅のヒント:後悔しないために!

今回の旅を振り返って、もっとこうしておけばよかった!
と思う点についてお伝えしていこうと思います。

 

ローソク島遊覧船に乗るために、もう1泊

ローソク島・島根 ローソク島に夕日が灯る

ローソク島に火が灯る瞬間を見るためには
夕方の遊覧船に乗る必要があります!

今回は、フェリーの時間の都合上
乗ることができなかったのでもう1泊することで
乗船することができたかなと思います。

ちなみに、この遊覧船や4月〜10月の運行となるようです。

 

 

島を周るルートをあらかじめ考えておく

今回、隠岐の島町を1周するルートは
事前に考えておきました。

たくさん見たいものはあったんですが
特に見たいものを選び、
そのほかはルートの途中にあれば立ち寄るスタンスに。

 

隠岐の島町を旅する際は、車が便利

隠岐の島町を1周するのなら、レンタカーや
観光タクシーを利用することをお勧めします。

 

バスも通っており、乗車料金も低価格でありますが
やはり、バス停から歩いて移動しなければならない
観光スポットなどもあるので、
観光する時間が限られている方には向かないかなと思います。

 

 

ただ『ジオバス』という
島の秘境・絶景・パワースポットを
隠岐ジオパーク専任ガイドの方と周ることができる
オプショナルツアーもあるよう!

出発する日にちが決まっているツアーではあるものの
解説をしてもらいながら名所をまわるのは、
絶対に面白いと思います!!

 

 

詳しくわはこちらのHPから!

ジオバス / OP ローソク島遊覧船|隠岐四島の船+宿泊+島内交通+体験ツアーの旅行プランは隠岐旅工舎
隠岐の島の旅行会社、隠岐旅工舎の旅行プランは、フェリーと宿泊、レンタカーや観光バス、アクティビティがすべてセットの島旅ツアー!飛行機で隠岐に来る場合ももちろんOK。お客様のご希望にあわせた隠岐ツアーをご提案します。現地旅行会社しかできない、...

 

 

観光タクシーはこちら↓

隠岐の島町観光タクシー【島後】 | 体験予約 | 隠岐の島旅【公式】

 

レンタカーはこちら↓

レンタカー | 隠岐の島旅【公式】

※このページには、隠岐の島町以外の島のレンタカー屋さんも
記載されているので『隠岐の島町』であるか確認してください!

 

夕日をゆっくり見るなら日没時間が遅い夏がオススメ

西ノ島から隠岐の島にフェリーで到着する時間は18時30分。
※2026年4月現在

油井の前の洲で夕日を見ながら
写真を撮るのであれば、日没時間が遅い夏の方が
ゆっくり車で移動することができます。

 

実際に訪れた時期は、5月初旬であり
隠岐の島町に上陸してから日没までの時間が短く
間に合うかドキドキしながら向かいました。

 

結果、写真スポットである油井の前の洲を
通り過ぎてしまうという失態をしてしまいました。笑

 

皆さんには、同じ失敗がないよう
夏場をお勧めします!!

 

 

まとめ

今回は、隠岐の島町を旅した内容をお伝えしました!
他の島と比べると、やはり大きいだけあって
名所も点在しており、車を持って行ってよかったなと
感じました。

 

美しい夕日に、神秘的な森に佇む杉の木。
その中でも人々の暮らしも垣間見える
素晴らしい島でありました。

 

次行く時は、ぜひ牛突きも見たいと思います!

 

 

では今回の旅の報告はここまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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