隠岐諸島へ車を持ち込むには?フェリー予約から乗船までを徹底解説!

隠岐諸島へ車を持ち込むためには?フェリー予約から乗船まで徹底解説 一人旅

 

最近ではYouTubeの影響もあり、
車中泊旅をしたり、バイクで旅に出かける人が
多くなったんではないでしょうか?

 

まろんぶっく
まろんぶっく

まろんぶっくもそのうちの1人。

 

「隠岐諸島へ車を持って行きたいけど
フェリーの予約って難しいのかな?」

隠岐諸島へ行こうと決めた時に
予約方法や当日の流れが分からず、不安を感じていました。

実際に予約してみると、事前に知っておけば
スムーズに進められることがたくさんありました!

この記事では、実際に車をフェリーに乗せた経験をもとに
予約方法や必要なもの、当日の流れ、気をつけたいポイントまでご紹介します。

これから、隠岐諸島へ車で行こうと考えている方の
参考になれば喜びます!

 

隠岐諸島の旅ブログはこちら↓

 

 

フェリーの予約方法

車やバイクをフェリーに乗せて移動したことある方は
ご存知の方も多いと思いますが、車両を持ち込む際には、予約をすることがほとんどだと思います。

  • ネット予約
  • 電話予約
  • 窓口予約

など、様々な方法がありますが
隠岐諸島へのフェリーはどうなのでしょうか?

また隠岐諸島4島を巡る場合についてもお伝えして行きます!

 

本土〜隠岐諸島間のフェリーの予約方法

隠岐行きのフェリーに車両を乗せる場合は、

電話予約のみ

となっております!

 

知夫里島・西ノ島・中ノ島(海士町)間のフェリーの予約は?

隠岐島前3島である、知夫里島・西ノ島・中ノ島(海士町)間を内航船を使って車両を移動させる場合は、

フェリーを事前に予約する必要はありません。
が『先着順』となっています。

乗りたい時刻の便に合わせてフェリー乗り場へ向かい、切符を購入する必要があります。

※営業所がない、始発便は販売機で切符が買えない場合があります。
その場合は待機所で待って、船が到着したら船員さんに聞いてみてください。

 

 

フェリーはいつ予約した?

では、実際にフェリーはいつ予約したのか
予約時の流れについて解説していこうと思います!

フェリーを予約した時期

隠岐諸島へ向かうフェリーを予約した時期についてですが、今回は 乗船予定日の4日前に予約をしました!

 

今回の予約時期は、ゴールデンウイーク期間中では
あったものの、乗船日前後が平日のため予約できたのだと思います。

ゴールデンウイークやお盆などの繁忙期には、
車が満車となって乗せれない可能性もあるよのことなので 隠岐への車旅が決まった時点で予約をすることをオススメします!

 

車両持ち込みのフェリー予約については、
年間を通して行うことができるようです。

 

料金

次に、車両を持ち込む際かかった航送についてお伝えします。

車の長さによって料金が変わる。

フェリーあるあるなんですが、
車の長さによって料金が変動します。

車をお持ちの方は、車検証に車の長さが載っているので
そちらを確認し、運賃表と照らし合わせてもらうと
料金を確かめることができます。

 

まろんぶっく
まろんぶっく

車の長さで料金が変わることはわかったけど、車に乗ってる人の料金はどうなの?

これについては、こちらをご覧ください!

自動車1台について、運転者1名の2等切符がついています。

引用元:隠岐汽船

同乗者がいなければ、フェリー自動車航送運賃表に書かれている料金のみの支払いになります!

※附帯条件によっては、料金の変動が生じる場合もあるようです。

 

 

まろんぶっく
まろんぶっく

内航船はどうなの?

内航船も同様で、長さによる料金の変動と運転手1名分の
運賃が含まれた金額になっているようです。

通常利用でかかる料金は?

今回は『隠岐フリー自動車航送切符』という企画商品を使って旅をしていたのですが、
企画商品の切符を使わずに4島巡りをした場合の金額を出したいと思います。

まろんぶっく
まろんぶっく

まろんぶっくの車は4m未満。それで計算すると・・・

区間料金備考
本土⇄隠岐(往復)32,868円片道18,260円×2=36,520円→往復割引(1割引き)適用
島前→島後7,470円片道運賃
島前3島間の移動(内航船利用)2,000円来居ー菱浦:1,000円
菱浦ー別府:1,000円
合計42,338円

 ということで、隠岐4島と本土の往復を含む通常利用のフェリーの料金は、42,338円でした!

実際に支払った金額は?

今回利用した企画商品『隠岐フリー自動車航送切符』を利用しました!
この切符を利用し、実際に支払った金額は、36,410円でした。

通常利用に比べ、お得に旅をすることができるので
比較をしながらご紹介します。

通常利用の場合と、隠岐フリー自動車航送切符を比較してみました!(2026年7月現在)

通常利用の場合隠岐フリー自動車航送切符
本土⇄隠岐(往復)32,868円(往復割引適応)切符代に含まれる
島前⇄島後7,470円切符代に含まれる
島前3島間(今回2回)2,000円切符代に含まれる
合計42,338円36,410円
節約できるお金5,928円お得!

※車の長さが、4m未満の料金かつ4島を車両持ち込みでまわった金額です。

隠岐フリー自動車航送切符も同様、車の長さで料金が変動します。
そのほかの概要はこちら↓

  • 7m未満の乗用車又はマイクロバス・キャンピングカーに適用される商品(約23%お得)です。本土~隠岐間の往復1回と島内4島の間は、何回でも使用できます。(隠岐観光(株)のフェリーも利用可能)
  • 自動車1台につき運転者1名の2等切符がついています。(運転者以外の方は切符の購入が必要) 
  • 有効期限は、航送開始から7日間  
    引用元:隠岐汽船株式会社

 今回は、4島を巡る旅であったためお得に乗船できるこの切符を利用しました!

島間の移動を頻繁に行いたい場合でも、4島巡るにも
自動車を持ち込む方にはオススメの切符となります!

予約時から当日の乗船までに準備したこと

隠岐汽船は、車両をフェリーに乗せる場合、
『電話窓口』での予約が必要となります!

電話予約をする前に、事前に準備をしておくことで
スムーズに予約を行うことができたので、参考にしていただけたらと思います!

フェリー予約前に準備したこと

  1. 車の全長を確かめておく(車検証を確認)
  2. 島前〜島後、島後〜本土行きのフェリーの
    乗船日時を決めておく

1.車の全長を確かめておく
電話予約する際に、車の長さを聞かれる可能性があるので
事前に調べておくと慌てることなく電話対応ができるかと思います!

2.フェリーに乗る日時をあらかじめ決めておく
今回は『隠岐フリー自動車航送切符』を利用しての
乗船であったので、

島前から島後へ向かう乗船日時と
島後から本土へ向かう乗船日時を

決めておきました!

電話予約時に伝えたこと

  1. 車をフェリーに乗せて乗船したいこと
  2. 『隠岐フリー自動車航送切符』を利用したいこと
  3. フェリーの乗船日程を伝える
  4. 自分の名前、連絡先など
  5. あとは、質問されたことに答える

以上のことを予約時に伝えました!

予約後から乗船までに準備したこと

  • 『自動車航送申込書』をダウンロードして記入

この『自動車航送申込書』は、フェリー乗り場の待合にも
置かれているようですが、当日バタバタしたくないので
隠岐汽船さんのHPからダウンロードし、プリントアウトして
おきました。

当日の流れ

島根本土から車両を積み込んで隠岐へ出発する
当日の流れをお伝えしていきたいと思います!

フェリー乗船当日の流れ
  • 7:00
    七類港到着

    降りる港別に駐車します。

  • 7:30
    受付窓口付近で待機

    窓口に向け、行列ができるので
    待合所で待機しておきました。

  • 8:00
    窓口受付完了して車で待機

  • 9:00
    出港

フェリーターミナルに到着したら車はどうする?

七類港から車をフェリーに乗せる時の駐車位置
七類港の車両待機所はこんな感じだった

今回は七類港の場合ですが・・・

車両待機所は、行き先別にレーンが設けられており
自分が向かう港のレーンに車を止めておきました!

乗船1時間前までに窓口で受付をする

車をフェリーに乗せる場合は、
乗船予定時間の1時間前までに受付をします!

持参するものはこちら↓

  • 車検証
  • 自動車航送申込書

この2つを持って受付をしました!

車両航送整理券とチケットをゲット

隠岐フリー航送車両切符と車両航送整理券
隠岐フリー航送車両切符(緑)車両航送整理券(黄)

窓口での受付、支払い後に

  • 自動車航送整理券
  • 隠岐フリー航送車両切符

をゲットしました!!

自動車航送整理券は、ワイパーに挟んで
見えるようにセット
しておきました!

天候が悪い場合は、ダッシュボードでもOKかもしれませんが職員さんの指示に従っていただければと思います!

隠岐フリー航送車両切符は、
無くさないようにすること且つ、提示しやすいところに
保管
しておくことをお勧めします!

内航船を利用した時に気をつけたことは?

知夫里島・中ノ島(海士町)・西ノ島間の移動は、内航船を利用しました!

先でも述べましたが、内航船は『予約なし・先着順』となってます。
乗船時に気をつけたことは以下のことです。

内航船出発1時間前にはフェリー乗り場に待機

『予約なし・先着順』だったので、
出発時間ギリギリでは、乗船できない可能性もあります。
※繁忙期や最終便は乗船する人も多くなるので〜

念には念をということで、
フェリー出発の1時間前にはフェリー乗り場で待機しておりました!

フェリーで車を持ち込む上での注意点4選

さて、フェリーの予約方法や予約後の流れなどなど
お伝えしてきました!

ここで注意しておいた方が良いだろうな
と感じたことをまとめてお伝えしていこうと思います!

港を間違えないように!

フェリーで隠岐諸島に向かう場合、
2つの港から出港しています!

  • 七類港(島根県)
  • 境港(鳥取県)

出発する前にしっかりと確認を!

連休やお盆などの繁忙期に行く際は、早めの予約を!

隠岐汽船の場合、自動車積み込み予約や年間を通して
予約することが可能
です。

最近では、SNSで隠岐諸島に旅をする人が
増えているように感じます!

自分の車で隠岐を回ることが決まった時点で
フェリーの予約をすることをお勧めします。

バック走行でフェリーに積み込む可能性あり!

フェリーへ車を積み込む際に、
バックで積み込む場合があります!

車を誘導してくれる船員さんはいますが
バック走行は、運転に慣れていても
ドキドキしました。

また内航船に乗船した際に
バック走行に加え、
斜めに停車する必要があって
手に汗握りながら駐車した記憶があります。

自分以外にも車を積み込む乗客の方もいますが
慌てずゆっくりと取り組むと良いと思います!

車が糞で汚れる可能性がある。

西ノ島や知夫里島では、牛や馬が
放牧されているため、
車道に糞が落ちていることが多々あります!

臭いは気にならないものの、
タイヤやタイヤハウスは結構汚れていました。

洗車をすれば問題ないですが、
車が汚れてしまうことが嫌な方は
車での移動はお勧めしません。

まとめ

『隠岐諸島へ車を持ち込むには?フェリー予約から乗船までを徹底解説』

ということで体験を元に
お伝えして参りました!

レンタカーやレンタサイクル、観光バスを利用して
旅をすることも楽しいですが
愛車と共に素晴らしい島旅をすることも
よき思い出・体験になるのではないでしょうか!

それではまた次のブログでお会いしましょう!

 

 

 

隠岐諸島へ車を持ち込むためには?フェリー予約から乗船まで徹底解説
まろんぶっく

❇︎関西北部住み
❇︎ひとり旅が好きなオーバー30
❇︎自分が『おもしろう』と思ったことを実践
❇︎離島・夕焼け・海・山が好きです。

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